アストロプロダクツのトルクレンチを使ってみた!

こんにちは!


たまにサーキット走行をすることもあり、自分でタイヤ交換をする機会があります。
そのためついにアストロプロダクツのトルクレンチを購入しました。

今回はDIYでタイヤ交換をする方にお勧めのアストロプロダクツのトルクレンチを紹介していこうと思います。

AP 1/2DR プリセット型トルクレンチ TQ969

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こちらが私の購入したアストロプロダクツのトルクレンチです。
私が購入したときは、セールをやっていておよそ4400円でした。
このトルクレンチは40~210N・mまでのトルク管理ができますが、その分本体の重量が重くなっています。
210N・mまでのトルクに対応しているのでこれ1本があれば1/2DRのトルクレンチは必要ないでしょう。
タイヤ交換の際に使ってみましたが、使い心地は可もなく不可もなく至って普通でした。

こちらのトルクレンチは購入するとこのような専用のプラスチックケースもついてくるので、ケースは買う必要がありません。
ソケットがない方はソケットもプラスで購入します。

ちなみにスイフトスポーツのタイヤナットの大きさは19mmです。

安いけど大丈夫なのか???

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同じトルクレンチでもKTC等有名なメーカーになると値段が飛躍的に上がります。
それらと比べるとアストロ製は値段が安いので、不安になる方もいるかもしれません。
仕事などで毎日使うのであれば高くても耐久性がある工具の方がいいでしょう。
しかし、DIYでのタイヤ交換など仕事で使うのに比べればはるかに少ないです。
ですので、安いトルクレンチでも全く問題ありません。

使用後の注意

さて、スイフトスポーツのタイヤナットの締め付けトルクは100N・mでトルクレンチ使用の際にはこの値に合わせます。
大事なのはここからです。
トルクレンチはバネを利用してトルク管理を行っています。
そのため、使用後も100N・mのままで放置してしまうと常にバネに負担がかかり精度がくるってしまいます。
そうならないように使用後は最低トルクの40N・mに合わせてから片づけるようにしましょう。

まとめ

今回はアストロプロダクツのトルクレンチを紹介しました。
DIYでタイヤ交換をしたいと考えている方は、トルクレンチを準備してから行うようにしましょう。
クロスレンチを持っていない方はそちらもお忘れなく!


では、また!!

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