お得でおすすめな電池エネループ

生活

こんにちは!

皆さん、充電池は使ったことはありますか?

使い捨て電池を何回も買っていると、費用がかさんできます。

しかし、充電池を賢く使っていけば、費用をかなり抑えることができます。

今回は、充電池についてお伝えしていきます。

充電池のメリット・デメリット

充電池のメリット

充電池はその名の通り、充電して繰り返し使用できる電池のことです。

では充電池のメリットを見ていきましょう。

メリット
充電して繰り返し使えるので経済的
ゴミを減らせる電池を作る資源を節約できる
何回も電池を買う手間が省ける

充電池のデメリットと解決策

充電池のメリットの裏にはデメリットもあります。

1.使い捨て電池よりも高い
2.充電する手間がある
3.密閉構造の機器には使用できない

1. 使い捨て電池と違い充電して繰り返し使用できる構造になっているため、使い捨て電池と比べて値段が高いのは仕方ありません。
最終的なコストを見れば、充電池のほうが圧倒的に安くなります。

2.充電池を使っている機器を使用していない時間にあらかじめ充電をしておけば、使い捨て電池と同じように使えます。

3.密閉機器では、過放電の際に発生する水素ガスで爆発する危険があるので絶対に使用しないでください。

充電池には密閉機器には使用できないという欠点もありますが、値段や充電する手間については使い方を工夫していけば使い捨て電池とほぼ同じように使用することができます。

ですので、充電池はデメリットよりもメリットのほうが確実に多いです!!

充電池の種類

では、どんな充電池があるのか見ていきましょう。

この記事では、パナソニックの充電池について紹介していきます。

パナソニックの充電池のラインナップは主に2つあります。

充電池(ニッケル水素電池)・充電器 | 商品一覧 | 電池・モバイルバッテリー・充電器総合 | Panasonic
パナソニックがおすすめする「充電池(ニッケル水素電池)・充電器 」の商品一覧ページです。充電式エボルタ、充電式エボルタe、サイズ変換スペーサーなどの製品を取り扱っています。


それは、

エネループ充電式エボルタです。

2つのラインナップは以下の通りです。

 エネループ充電式エボルタ
ハイエンドモデルエネループプロ 
スタンダートモデルエネループ充電式エボルタ
エントリーモデル 充電式エボルタe

エネループにはハイエンドモデルとスタンダートモデルが、

充電式エボルタにはスタンダートモデルとエントリーモデルがあります。

それぞれのモデルについて簡単にまとめていきます。

まずはエネループプロです。

ハイエンドモデルであるエネループプロの特徴を簡単にまとめると以下のようになります。

ハイエンドモデルエネループプロ
電池容量min.2500mAh
繰り返し回数約500回

エネループはパナソニックの充電池のラインナップの中で最もハイパワーな充電池です。

しかし、ハイパワーな分繰り返し回数も少なめになっています。

エネループプロはパワーが必要な機器やカメラを使う方にお勧めのモデルになります。






次は、エネループ充電式エボルタスタンダートモデルの違いを簡単にまとめてみました。

スタンダートモデルエネループ充電式エボルタ
電池容量min.1900mAhmin.1950mAh
繰り返し回数約2100回約1800回

エネループプロのmin.2500mAhに比べると2割ほど電池容量が少なくなっています。
しかし、電池容量が少なくなった分繰り返し回数が大幅に伸びています。

エネループと充電式エボルタでは、エネループのほうが電池容量が少ない分繰り返し回数が多くなり、反対に充電式エボルタは電池容量が多い分繰り返し回数が少なくなっています。

こちらのモデルは、オールラウンドにいろいろな機器に使用することができます。


最後にエントリーモデルの充電式エボルタeです。

エントリーモデル充電式エボルタe
電池容量min.1000mAh
繰り返し回数約4000回

充電式エボルタeは、スタンダードモデルの二つに比べると電池容量が約半分になっています。

しかし、その分繰繰り返し回数も約2倍になっています。 

このモデルは、電池容量が少ないので消費電力が少ない機器にお勧めです。
ハイエンドモデルやスタンダードモデルに比べると手ごろなので、充電池を初めて使う方の入門用にもピッタリなモデルです!!

おすすめモデルは?

ずばり、おすすめの充電池は「エネループ スタンダートモデル」です。

理由は、電池容量と繰り返し使用回数のバランスがちょうどいいからです。

パワーの必要な機器やカメラを使わないのであれば、普段からエネループプロを使う必要はないですし、500回しか繰り返し使うことができません。

かといって、充電式エボルタeだと1回に使える時間が短く使いにくい可能性があります。

そこで電池容量も必要十分でかつ充電回数が多い、

エネループ スタンダートモデルというわけです。

私の使っているエネループ

私は今単三4本、単四2本のエネループを使っています。

写真の左から急速充電器・単三エネループ・単三エネループライト・単四エネループライトです。

ちなみに私が所有しているエネループはすべて古いものなので、現在は販売されていません。

エネループ自体は古いものですが、それでも電池容量は左から
1900mAh,950mAh,550mAhあります。

買ったのは何年も前ですが、未だすべての電池は現役で使われています。

ちなみに用途は左から電子辞書・ワイヤレスマウス・ペンライトです。

充電池は使い捨て電池と違い充電するという手間がありますが、どんなものでも一日中使っているということはあまりないので使わない時間に充電しておけば使い捨て電池と同じように使えます。

まとめ

充電池いかがでしたでしょうか?

今まで使い捨て電池しか使ってこなかった方にも、充電池に興味をもっていただけたら幸いです。

充電池を買うときは使い捨て電池よりも高いですが、最終的には充電池のほうが圧倒的に安くなります。

充電池に興味を持たれた方は一度使ってみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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