スイフトスポーツ維持費の実際のところ 2021verと今年の車検について

こんにちは!

2022年になったので、2021年にかかった維持費についてまとめていこうと思います。

↑2019,2020年にかかった維持費はこちらです。

2021年にかかった維持費まとめ

日付項目ODO値段
1/7エンジンオイル交換153343400
4/29エンジンオイル・エレメント交換183044700
5/1自動車税34500
8/1エンジンオイル・1年点検2133113000
10/1自動車保険更新87870
12/10エンジンオイル・エレメント交換242435000
合計148470

2020年は約12万円の維持費がかかったので、少し金額が上がりました。
この金額の差は自動車保険の割引があったか否かなので、実際の維持費は2020年と2021年ともにほぼ同じでした。
今年も自動車税と自動車保険を除くとオイル交換がメインになります。

物価の上昇に伴い全く同じ内容の整備内容でも少しずつ金額が上がってきていますが、オイル交換以外に特に整備はしていないので維持費はかなり安く抑えられているのではないでしょうか。
スイフトスポーツは値段の割には高性能ですし、無茶して壊さなければオイル交換だけで乗れるのでかなりありがたいです。
先ほどまでは2021年にかかった維持費についてみてきましたが、ここからは今年大きくお金がかかる項目についてみていきます。

2022年ついに初回車検

今年の夏ついに初めての車検があります。
現在の走行距離から予測すると、車検時の走行距離はおよそ35000kmであると予想しています。
4万キロ未満での車検になるので、ほとんど壊れる部品はないと思いますがある程度変えておきたい部品について目星をつけておきたいと思います。
おもな交換部品は以下の2点だと思われます。
・バッテリー
・ブレーキフルード

交換可能性のある部品
・タイヤ

バッテリー

最近の車では昔の車に比べて消費電力が大幅に上昇していることもありバッテリーへの負荷が増大して言います。
スイスポはアイドリングストップ機能が付いていないのでまだましですが、それでも3年も使えばバッテリーへの負荷はそれなりにたまってきます。
いざ乗りたいときにエンジンがかからないというのはあまりにつらいので、ケチらず車検ごとに変えておきましょう!

交換バッテリーは持ち込みでパナソニックのカオスにしようと考えています。

ブレーキフルード

ブレーキフルードは簡単に言うとブレーキを作動させるために必要なオイルのことです。
劣化しまくってくると、最終的にはブレーキが利かなくなります。
ブレーキフルード交換で5万も10万もするわけではないので、ブレーキが利かなくなって自分や周りの人に迷惑をかける前に車検並に交換しておきましょう。

ブレーキフルードについては特にこだわりがないので、純正ブレーキフルードで交換をお願いしようと考えています。

タイヤ

おそらく車検で一番高額になる可能性が高いのはタイヤです。
正直純正装着タイヤであるコンチネンタル スポーツコンタクト5はあまりグリップするタイヤではないですしサイズも独特で値段が高くなるのでもう履かないと思います。
交換の選択肢としてはダンロップ DIREZZA Z3やミシュラン PS4やYOKOHAMA ADVAN NEOVA AD09のあたりから選ぼうと考えていますが、現在の最有力候補はグリップ力が高くライフ性能が長いことで有名なダンロップ DIREZZA Z3です。

タイヤを除くと最終的な金額は8~10万ほどでタイヤも含めると18万くらいになると予想しているので、少しずつお金を貯めておかないといけません!!!

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まとめ

今回はスイスポにかかった2021年の維持費についてお話をしました。
税金や自動車保険を除くとオイル交換費用しかかかっておらず、改めて維持がしやすいいい車だと感心しました。
しかし、車検はどうしてもお金がかかるのでネットを活用してできるだけ安く済むように工夫していこうと思います。
また、車検が近づいてきたら続きのブログを上げようと思います。

では、また!!!

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